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都会でのひとり暮らし

私は学生時代は新宿に住んでいたので、一人暮らしをしていました。
それまでは実家暮らしをしていたので、一人暮らしのメリットやデメリット、
または賃貸のメリットやデメリットもこの時によく理解できました。



まず都会である新宿での一人暮らしは、とても自由に生活が出来ました。
特に、賃貸アパートの場合は、地方の住宅地とは違い、近所付き合いもかなりドライでした。
実家暮らしをしていたときならば、近所の目が気になってしまうこともありましたが、
賃貸アパートの場合は、それらを感じずに生きられたのがメリットですね。



また、賃貸で一人暮らしをしているときは、友達や彼女を部屋に入れて、
楽しくテレビや映画を見たり、料理を作ったり出来る楽しみも良かった面です。
そして、賃貸アパートの場合は自由に身動きが出来るのもメリットだと思います。



特に一人暮らしをすればいろいろと欲が出てきます。
例えば、好きな街に住んでみたいと思えたり、もっとアクセスが良い街に住みたいなどです。
賃貸ならば、それらを実現することは、比較的行いやすいと思います。
やっぱり分譲マンションだと、中々身動きが取れないのがデメリットですね。
これらのように、都会での賃貸アパートの生活は、自由が多いしメリットが多いので楽しかったです。


間取りとベッドマットのサイズの関係

マンションを選ぶ際に一番困ったことは、間取りです。
2LDK以上を希望していたのですが、ネックとなったのは横幅180cmもあるクイーンサイズのベッドでした。
このサイズにしたのは、主人が大柄でダブルベッド幅では小さかったからです。

ところが、今のマンションはほとんどの場合大きな部屋はリビングダイニング用の部屋になっていて、小さな部屋は子どもの個室かベッドルーム用という感じに、細長く5,6畳分で作られています。大多数の家族構成を考えれば、それがニーズに適っているのでしょう。
けれど我が家の場合は、レアケースに当たりました。
2m×1.8mのベッドを入れれる事は勿論ですが、入れてもドアの開け閉めが出来ること、歩くスペースがあることも条件に加わります。
ベッドの枠は買いたい可能ですが、クイーンサイズのマットが通るドア口の広さという点も考えなければなりません。
また、大きさだけでなく和室も除外されました。畳にベッドの脚の跡がつき、沈んでいくからです。
これらを満たす部屋は自然とリビングぐらいの大きさが必要となり、素敵なマンションだと思っても条件が合わず、どんどん候補から外れていきました。
結果として、リビングとダイニングが独立できているタイプの部屋で、リビングに使う用の部屋にクイーンサイズのベッドを入れました。
クイーンサイズは快適なのですが、転勤族であることを考えれば、シングル2床にしておけば引越しの際に何度も間取りで悩まなくても良かったのにと、今では後悔しています。

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